安田隆夫氏に感謝ブログ ~ドン・キホーテ安田隆夫会長をガチ尊敬~

私は安田隆夫。そう、あの有名なドン・キホーテ会長である安田隆夫氏と同姓同名。なので、ドンキを影ながらPUSHします!

そうめんでととのう!讃岐そうめんなら鍋の〆にもぴったり

どうもこんにちは!僕です。

 

寒くなってきて、鍋とか温かい料理が恋しくなりますよね。

新米のホカホカご飯、焼き立ての秋刀魚、具材たっぷりの豚汁、熱々のスープが染み込んだおでん、シンプルながらお豆腐やお出汁の味を堪能できる湯豆腐…。

まあ、そんな料理が思い浮かぶ人が多いんじゃないでしょうか。

でも天邪鬼をこじらせた僕のような人間は、なぜか寒い時期に冷たいそうめんが食べたくなるんですねえ(笑)

 

いや、むしろそれが正しい反応なのかもしれませんよ?

温かい部屋で食べる温かい料理で汗をかいた後、冷たいものを食べてのぼせた頭をすっきりさせたくなるわけです。

これはサウナの後の水風呂、お風呂上りの生ビールにも匹敵する気持ち良さなのだ!

…などと主張し、買い物カゴにそうめんを放り込む僕。

「この寒いのに!?」と茹でたそうめんを冷水で締めることを想像して悲鳴を上げる相方さん。

 

もちろん、僕が準備しますので。

どうか許してください。

相方さんが「どうせならにゅう麺にしてもおいしいやつを選んで!」というので探してみることに…。

ドンキにこんなやつがありました。

 

じゃ~ん!

 

「讃岐そうめん」

https://www.donki.com/j-kakaku/product/detail.php?item=5084

 

讃岐といえばうどんだけど、そうめんってどうなの?

ネーミング的に、温かいスープで食べてもコシが残ってそうだと思って買ってみました。

まずは茹でたてを1本、冷水に取って味見。

おお!想像していたよりもっとコシがありますね。

 

細さはそうめんそのものなのに、喉越しや噛み応えはうどんのよう。

これは新感覚です。

冷たい麺つゆにつけて食べたら、ちょっといつもより良い麺食べてる感じがする(笑)

 

相方さんが温かいお出汁を作ってくれていたので、こちらでも食べてみました。

うん!旨い!!

ツルツル・モチモチの麺は、温かい汁に入れてもふにゃっとせず、それでいてお出汁を程よく取り込んだまま口の中に入ります。

これはもう止まらない…。

うどんよりもかなり細いので、スルッと食べられちゃいますね。

 

もしかして、鍋の〆にもいいんじゃない?

醤油ベース、または塩味ベースのお鍋に合いそうです。

僕なら、レモン塩鍋の〆にこのそうめんを入れたいかな。

具材を食べ終わり、レモンの爽やかな香りと酸味が染み込み、煮詰まってちょっと塩気が濃くなったくらいのスープに、茹でた「讃岐そうめん」と小ねぎ、角切りにしたトマトを入れて、最後に粗挽き黒胡椒をふりかける!!

 

名付けて「塩レモンにゅう麺」ってどうよ!

絶対旨いでしょ~!

想像しただけでヨダレが…。

でもやっぱり、最後にキリッと冷たいそうめんを食べて「ととのいたい」と思う僕なのでした。

 

 

↓よろしければクリックお願いします↓

https://blog.with2.net/in.php?1629496

https://lifestyle.blogmura.com/goodlife/